産後に待っている悪露について

5年前に第一子を出産しました。当時33歳とそれほど若くもなかったので、出産のときの出血も多いのではないかと心配しましたが、それほど多くなくかえって少ないくらいでした。妊娠中も7ヶ月くらいから貧血が続き、出産するまでずっと貧血の薬を飲んでいました。産後は通院していた産婦人科の先生から悪露について話をされていたのですが、何しろはじめてのことだったので、悪露とはどんなものなのか全然知識がなかったので、心配でした。でもその当時まだ一人目の出産だったので、実家の母が手伝ってくれてあっという間に1ヶ月が過ぎて、いつの間にか悪露も落ち着いていました。出血もすぐになくなりお風呂も入っていいことになりました。先生によってはすぐにお風呂に入っていいという先生もいるようなのですが、ばい菌が入ると困ると思って、完全に出血が止まるまではシャワー浴だけにしておきました。

産後悪露についてまとめました

産後悪露について考えました。悪露とは産後すぐから見られる子宮からの出血です。出産で剥がれ落ちた子宮内膜などが分泌されています。産後すぐは赤い色をしていて大量ですが、だんだんと茶褐色になり、量も減ってきます。だいたい一か月程度で出血が止まります。一か月以上出血が止まらなかったり、塊が出るなどした場合は、子宮の回復が順調でないこともあるので、健診の際に医師に相談すると良いでしょう。悪露の対策としては産褥パッド、産褥ショーツ、清浄綿があります。産褥パッドは生理用ナプキンに似ていますが、より分厚く大きい物です。入院中は産褥パッドを使用し、退院してからは生理用ナプキンの夜用を使用する人が多いようです。産褥ショーツは股の部分がマジックテープになっています。入院時、看護師から手当てを受けるときに開けやすくなっています。清浄綿はトイレの際に悪露を拭き取るのに使用します。いずれも多めに準備しておきましょう。

出産後の悪露について

出産を終えた妊婦さんが産後必ずと言っていいほど悩まされるのが悪露についてです。悪露とは妊娠中にできた胎盤など出産の時に出きらなかったものが出てくる生理現象です。心配になる方も多いですが生理現象ですから血が沢山出てもなんの問題もないです。実際には生理のような状態が1週間ほど続き、徐々に量も減って落ち着いてきます。最初の頃は大型のナプキンでないと足りない程の量ですが、それが正常なので安心して下さい。退院後も個人差はありますが、しばらくは続きます。最初は血液の色ですが、だんだん黄色のような薄い色になって最終的に出なくなります。だんだんと量は減ってきますが長い人で約1ヶ月頃まで出ています。1ヶ月たっても鮮血が出ているようなら病院に行った方がよいですが、異常がないかは1ヶ月検診の時にチェックされるので心配はいりません。